» 2014 » 6月のブログ記事

いつの時代も、ビンテージスニーカーというと人気が高いですが、
いくつかある人気があるビンテージスニーカーの中から、
コンバースの『ビンテージスニーカージャックパーセル』についてご紹介したいと思います。
1980年第に販売されたコンバースのスニーカーで、現在のコンバースのフォルムとは
全く違うスニーカーとして高い人気を誇ります。
この『ビンテージスニーカージャックパーセル』は市場にはあまり出回らないということが特徴であり、
たまにオークション等で見かけることがありますが、27センチから28センチと日本人には
大きいサイズばかりで、26センチ程度のものとなるとほとんどお目にかかることはありません。
もちろん、現在では生産されておらず、コレクションとしても貴重なスニーカーであり、
見つけたときはぜひ購入してみてください。
ちなみに、このジャックパーセルというのは1930年代に活躍したバドミントンチャンピオンの
名前がシリーズとして使われているということもぜひ知っておいてください。
なお、最近では昔ながらの靴屋さんがオークションやネットに在庫の靴を出品している場合もあり、
驚くような値段で購入することができることもありますよ。

アディダス ハイレット

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アディダスのビンテージスニーカーの中でもレアな製品として『ハイレット』があります。
この『ハイレット』はロバートハイレットというフランス人テニスプレーヤーの名が
つけられているスニーカーでその後、スタンスミスが活躍したことで、同型の作品ですが
一般的にはスタンスミスの方が有名になっているということがいえます。
wikiには、テニスシューズとして発表された「ハイレット」が「スタン・スミス」になった
と記載してありますから、ほとんど同じシリーズと判断していいと思います。
ただ、アディダスの「ハイレット」は歴史が古く1960年代に販売されはじめた作品で、
初期のデットストックというと世界中を見てもほとんど見つからないという状態になっています。
ただ、何度か「ハイレット」は復刻版が出ているということも知られていて、
2001年に復刻版として販売された「ハイレット」は10年程度しか経過していないにもかかわらず、
4万~5万円で取引されています。
復刻版との初期のものとの違いは、ヒールロゴもなくプリントもないので見たらすぐにわかると思います。
ちなみに初期のものでも中古で状態が悪いものでしたら、5万円程度の価格帯で見つけることはできます。